いかめら
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板前の弟子として

最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
最近、弟子と言う言葉を聞かなくなった。イトコはピアノを教えているが、教えている相手はあくまでもお客様であって弟子ではない。低い姿勢で、彼らに近い目線で一生懸命仕事をしている姿を見た。今は、序列ということが少なくなった反面、誰もがお互いに対して優しくなったが、このままでよいのかな?
師匠と弟子という形は少なくなったと思う。時々、ドラマで、板前修業をしていると、そういう関係を見ることがあるが、弟子は師匠には逆らえず、でも、師匠は、それだけの責任のある立場として、生き方すべてを彼らに見せて、教えていたのだ。魅力のある人達だったんだと思う。私は誰かの師匠になれるかな?・・・ムリだな

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